GAME DEVELOPMENT TEAM · SHIMONOSEKI, JAPAN

ちがうまま、一緒に遊べる。

言葉、文化、記憶、暮らし。人と人のあいだにある違いを、説明書ではなく遊びに変えるゲーム開発チームです。

STUDIO SIGNAL ORIGINAL WORLDS IN PROGRESS

34.0°N / 130.9°E · SHIMONOSEKI

WHY WE MAKE GAMES

遊びは、知らない誰かと同じ世界に入るための、いちばんやさしい扉です。

EMYSTIは、愛を飾りではなく設計条件として扱います。知らないことを恥にしない。違う文化を一方的に直さない。まず面白く、そのあとに理解が残る。私たちは、小さな着想を最後まで育て、手で触れられる作品にします。

OUR CREED / 6つの制作信条01—06
01

FUN BEFORE INSTRUCTION

学ばせる前に、遊びたくなるものを。

02

NO SHAME IN NOT KNOWING

知らないことを、恥にしない。

03

DIFFERENCE IS A MECHANIC

違いを、障害ではなく遊びに変える。

04

LOVE IS A DESIGN CONSTRAINT

愛を、飾りではなく設計条件にする。

05

ORIGINALITY OVER IMITATION

流行をなぞらず、自分たちの理由でつくる。

06

TRUST BEFORE SHORT-TERM PROFIT

短期の売上と、プレイヤーの信頼を交換しない。

OUR GAMES

遊べるもの、もうすぐ届くもの、いま育てているもの。

作品名と状態を正直に表示します。未公開のゲームに、架空の発売日やダウンロードボタンは置きません。

PRODUCT / RELEASE PREPARATION

BOOKS · SECRETS · OFFLINE PLAY

BUKU暗号文庫

BUKU BOOK CIPHER

同じ本、同じ版、同じルール。本を鍵にして、大切な言葉を座標へ隠すオフラインのブック・サイファーゲーム。11の遊び方、Cipher Academy、書籍ルート、共有と復号、アカウントと購入までを備えた独立製品です。

BUKU暗号文庫 app preview
BK-0135E-4CCE
12-4-8 / 35-2-6
BOOKS
AS KEYS
COMING SOON · 近日公開
COMING SOON

KANA · PHYSICS · COOKING

かな食堂

KANA KITCHEN(仮称)

かなを落として、料理を育てる。日本語の文字、音、料理文化を、物理アーケードの面白さそのものにしたスマートフォンゲームです。日本のことばと食文化を、世界中の遊びへ。

独立した公式ページで最新情報を公開しています。

DEVELOPMENT QUEUE

まだ名前も形も変わる、小さな世界の種です。すべてEMYSTI GAMESで開発中です。

IN DEVELOPMENT ● BUILDING

PROJECT: MEMORY SEED

わたしのつづき(仮称)

日々の選択、声、物語、価値観を集め、未来の家族が探索できる「記憶の中の自分」を育てるゲーム。AIは本人を装わず、記憶の案内役として残ります。

開発中 · WORKING TITLE
IN DEVELOPMENT ● BUILDING

PROJECT: AITOKOTOBA

ふたりの合言葉(仮称)

ふたりだけが知る日付、場所、冗談、思い出から、毎日の秘密の言葉を解く非同期ゲーム。解けた時間が、小さな部屋として残ります。

開発中 · WORKING TITLE
IN DEVELOPMENT ● BUILDING

PROJECT: KURASHI QUEST

くらしクエスト(仮称)

ごみ、自転車、病院、学校、仕事、防災。日本で暮らす外国人が、生活のルールと自分の権利を短い場面で試せる、責めない生活ゲーム。

開発中 · WORKING TITLE
IN DEVELOPMENT ● BUILDING

PROJECT: TONARI

となりまち(仮称)

日本人と外国人が、料理、ことば、祭り、生活の知恵を持ち寄って一つの商店街を育てる協力ゲーム。同化ではなく、違うまま共に暮らします。

開発中 · WORKING TITLE

HOW WE BUILD

小さく始めても、最後までつくる。

企画だけで終わらせず、ゲームループ、データ、多言語、モバイル、バックエンド、テスト、公開後の運営まで、一つの製品として考えます。

  1. 01 / LISTEN

    人がどこで困り、何に笑い、何をもう一度遊びたいと思うかを聞く。

  2. 02 / FIND THE PLAY

    文化や課題を説明文にせず、触って分かるルールへ変える。

  3. 03 / MAKE IT REAL

    実機で遊べる形までつくり、言語、保存、音、速度、権利を検証する。

  4. 04 / GROW WITH PEOPLE

    プレイヤー、地域、企業、つくり手と、核を守りながら育てる。

WORK WITH US

ゲームを別物にする人ではなく、届く作品へ育てる人と。

共同開発、パブリッシング、アート、音響、ローカライズ、QA、食品・飲食企業、自治体、観光協会、文化イベント。完成した核を尊重しながら、ブランドと届け方を一緒につくるパートナーを探しています。

  • 共同開発
  • パブリッシング
  • アート・音響
  • 多言語・LQA
  • 地域・観光
  • 食品・飲食コラボ
ゲーム開発・協業を相談する 既存プログラムとゲーム設計の権利を守り、地域・プラットフォーム・期間・費用・権利返還を明確にします。